笑いを説明する、5つの視点
笑いに一つの公式を当てはめるのではなく、何を説明しやすい理論なのかを比べます。
お笑い帝国大学の非公式ファンメイド分析ダッシュボードです。公式とは関係ありません。
OIU READING ROOM
「おもしろい」は、どう組み立てられ、どう受け取られるのか。 理論、図解、実践の3つの読み方から考えます。
何が笑いを起こすのか。一つの公式に決めず、競合する説明を並べて読みます。
笑いに一つの公式を当てはめるのではなく、何を説明しやすい理論なのかを比べます。
脳内物質の単純な物語を避けながら、身体反応と表現の傾向を分けて考えます。
過激な出来事をそのまま軽くせず、フィクションが安全な枠をどう作るかを図解します。
すっきり解けるズレと、解け残るおかしさ。ナンセンスを、でたらめとの違いから見ます。
フリ、反復、返し、人物。一つの笑いの中で何が動いているかを分けて見ます。
予想が作られ、外れ、読み方が定まるまでを、創作例と図で追います。
同じセリフが、違う場所に置かれる。反復で何が新しくなるのかを創作会話で比べます。
訂正、名づけ、たとえ、乗る返し。同じボケへの返答を変えて、観客の読み方を比べます。
言葉より先に届く人物像。話し手への期待とセリフの意味が組み合わさるところを見ます。
同じ言葉が、誰に、どこで、どう受け取られるか。内容の外側にある条件を扱います。
技法の名前より先に、相手が受け取れる時間と関係性を考えます。
職場、教育、医療、親密な関係、テキスト。それぞれで安全の条件がどう変わるかを比べます。
意味がわかること、好きだと思うこと、笑うこと。反応を一つの物差しにまとめません。
目と耳は違う速さで答えを受け取る。ボードを使う大喜利で、笑いが起こる順序を考えます。
お題を読み、答えを作り、言葉にするまで。出題する側の作業も含みます。
お題は制約の強さで攻略の仕方が変わります。5つの型と、答えを生む6つの視点の動かし方を整理します。
意外性と納得感の掛け合わせを4つの区画に分け、同じ「ズレ」がなぜ笑いにも、スベりにもなるかを図解します。
発想が良くても、言葉にする段階で伝導効率は落ちます。省略、固有名詞、語順、場の温度を具体的に点検します。
大きな出来事より、小さな動作。観察したことと想像した気持ちを分けて素材を集めます。
表情・手・小道具を入口に、画像の読み方を変える。観察と想像を往復する練習です。
最初の一案を思いつける入口と、答えが分かれる余地。お題を書き、試し、直します。
声で成立した答えと、文字で成立した答え。それぞれが何を伝えているのかを比べます。
先行回答の数だけで決めず、被せるかずらすかを、共有されたものと加えるものから考えます。
お題と回答の文字数を別々に見ず、二つの合計で何が伝わっているかを考えます。
文字数を減らす作業と、笑いを伝える作業は同じ方向とは限りません。削る言葉を見極めます。
票や反応の記録から何が言えるか。原因を決めつけずに次の一手を選びます。
総得票、1件あたりの得票、投票のついた割合。分母を変えて、数字に見えるものを確かめます。
結果から原因を決めつけず、次に変える一点を選ぶ。創作回答で振り返りの手順を試します。
実施回ごとの実際の回答・投票データから、その回で何が起きたかを振り返ります。
第1回の回答37万件を分析。見えてきた傾向、優と良を分ける定員のしくみ、生配信で採用された回答と票を集めた回答を紹介します。
第2回の回答データを分析。第1回との違いと優・良の切れ目の動き、採用・高得票の回答を紹介します。
第3回の回答データを分析。1問だけ投票の付き方が変わった理由と、優・良・可の分かれ方、採用・高得票の回答を紹介します。
第4回の回答データを分析。継続率の改善と、1票では優に届かなくなった変化、3回連続の単独二冠を紹介します。
第5回の回答データを分析。単独二冠が2問で起きた理由と、優と良の切れ目が開始13分以内に来た回を読み解きます。
第6回の回答データを分析。5回連続の単独二冠と、1問だけ優の枠が3日後まで届いた理由を読み解きます。
第7回の回答データを分析。3分間の連続投稿すべてに票が入っていた記録と、2票が優の当落線だった回を読み解きます。
第8回の回答データを分析。第3回と同じ形の不自然な投票分布が再発した理由と、優・良・可の分かれ方を読み解きます。
第9回の回答データを分析。継続率83.21%という過去最高の定着度と、優に占める1票の回答が減った推移を読み解きます。
第10回の回答データを分析。1つの問で2件同時に起きた単独二冠と、1票では優に届かなかった唯一の問を読み解きます。